読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅好き 酒好き 神社好きの 徒然草

宮崎県から発信するブログー日常、旅行、ブログ、ビジネス、神社、観光、政治、経済、法律、化学、物理、宇宙、飲み屋、居酒屋、ランチ、夕食、朝食、等沢山の事をちょっと呟いてみたり、叫んでみたりしていきます。どうぞよろしくお願いします。

☆面白い話☆超短編【爆笑名作まとめ】大人のマンガ読むマンガ!第三弾

【爆笑記事】週刊新潮なぜ掲載しなくなったんだよ。仕方無いのでまとめてみる(その3)

f:id:miyazaki_tomo:20170515110416j:plain

                               by:charles chan *

 

安全運転

続発するバスの事故を問題視して、ある観光バス会社が運転手に

居眠り防止のエナジードリンクを差し入れするようにした。

「運転手さん、お仕事大変ですね」

バスガイドが、サービスエリアに止まるたびにドリンクを手渡す。

夜になって、高ぶりの治まらない運転手は、それほどタイプでもない

ガイドと事に及んでしまった。

数ヶ月後、運転手の元に、バスガイドから電話が入った。

「あの時だと思うんだけど、出来ちゃった・・・・・・・」

運転手は思わず叫んだ。

「事故ったか!」

 

譲り合い

満員電車の席が一つ空くと、2人の老人がそこに座ろうとした。

お互いじろじろと眺めてから、1人の老人が口を開いた。

「どうぞおかけなさい、私はじき降りるから」

「いやいや、私も2つ目の駅だし、健康のため立つことにしておりましてな」

譲り合いが次第に口論に発展した。

「私は79歳、貴方は見たところ80代半ば、若い私の方が譲るのが道理!」

「そっちこそ、とてもくたびれて見えますぞ」

争う2人に、隣に立っていた若いサラリーマンが声をかけた。

「憚りながら、口を挟ませていただきますと、

 お二人ともまだお若い。こちらは、昼の稼ぎは減る一方。

 夜もバイトしないと家族の生活ができない。僕が座ります」

 

悲劇

高級フルーツ店に、強盗が押し入った。

高価なマンゴーやメロンが飛ぶように売れる人気店だが、

金庫には僅かな現金があるだけで、店員たちに聞いても、

金の在処は知らないという。

頭に来た強盗が悪ふざけを思い付いた。

「お前ら、好きな果物を一つ持って来い。逃げようとすれば撃つぞ!」

店員たちは震え上がり、1人がマスカットを持って戻って来た。

強盗は笑顔を浮かべながら、言った。

「粒が大きくて美味そうだな、一粒食ってみろ。

 ただし、口ではなくお前のケツの穴でな!」

店員は銃を突きつけられて、泣く泣く指示に従った。

その様子を見ていた別の店員は、血の気が引き顔を真っ青にしている。

その両手には、立派なスイカが抱えられていた。

 

買い物

興奮した面持ちで妻が買い物から帰ってきた。

「あなた聞いて。今、2万円、得しちゃったの」

「どうしたんだい?商店街の福引でも当たったのか?」

「運転してたら、信号が赤だったのに、そのまま通り過ぎちゃって」

「信号無視じゃないか、罰金5万円だぞ!」

「でも、誰にも見つからなかったの」

「そうか」

「だから、帰りに3万円のワンピース買っちゃった」

 

遺産

男が友人に金を貸して、ずっとそのままになっていた。

ある夜、男はパーティーでばったり友人と出会った。

「君、ずいぶん前に僕が金を貸したことを覚えてるかい?」

「そう言われればあったな」

「すぐに返せと言ったら、君は何と答えた?」

「たしか、オヤジの遺産が転がり込んだらすぐに返すと言ったっけ」

「そうだ。で、君、3年前にお父さんが亡くなったそうだな。

 ずいぶんと遺産も入ったんだろ。金を返してくれよ」

「そうしたいんだが、あいつは親の遺産が

 手に入って人が変わったって言われるのがつらくてねえ」

 

クリーム

お客のマダムが美容師に苦情を言っていた。

「この前、あなたに紹介してもらったクリームだけど、全然、効き目がないわ」

「たしか、若返りのクリームでしたね」

「そうよ」

「ちゃんと毎晩お使いですか?」

「ええ」

「ご使用の前にローションなどのケアはされていますか?」

「もちろんよ、そうしろって書いてあるもの」

「おかしいですね、期限切れかしら」

「そんなことないわ。品質保証期限は来年の3月って書いてあるわよ」

「いえ、お客様の年齢のほうの・・・・・」

 

作戦

立て籠もり事件が発生し、警察が出動した。

現場に到着すると、指揮を執る警部が部下に命令した。

「人質に何かあってはいけない。突入する前に催涙弾を撃て」

「警部、ここには持ってきていません」

「なに?ならいったい何を持ってきた?」

「催涙作戦と催眠作戦、両方に使える秘密兵器を持ってまいりました」

「何だ?」

「バイオリンです」

「よし!全員、耳栓をしろ!」

 

ジョンとエドが山登りをしていた。

渓流のほとりにちょうどいい岩場があったので、

二人はそこに腰掛け、足を川にひたして、のんびり弁当を食べていた。

そのとき対岸にクマが現れ、川を渡ってきた。

するとジョンが慌てて靴を履こうとした。

「おい、動くな。クマは動いてる奴を狙ってくるんだ」

それでもジョンは靴を履こうとする。

「やめろって!あいつより早く山道を逃げられると思ってるのか?」

エドは言った。

「いいや。だけど、君より早く逃げられればいいんだ」

 

日焼け薬

薬局に1人の男がやってきた。

「日焼けの塗り薬をくれ」

「はい、いろいろありますが、これなどはきれいに焼けると評判でして・・・」

「逆だ、日焼け止めだ。2日間、浜辺で肌を焼いても真っ白なままでいられるやつだ」

「真夏でもないのに、海ですか」

「ああ、なにしろ次の週末を彼女と一緒にフロリダで過ごすんだが、

 家内にはニューヨークへ出張だと言ってあるんでね」

 

求人

有能な社員をリクルートするために、社長が命令を出した。

「人通りの多い街なかで、何でもいいからやってこい」

「何でもと言われましても・・・・・」

「歌をうたったり、ギターを弾いたり・・・・・

 とにかく周囲に人が集まってくるようなことをしろ。

 そのうち誰かが、やめろ下手糞!と怒鳴って飛び出してくる」

「その人を雇うんですね。たしかに、

 行動力のある人間は、今の我が社に必要な人材です」

「そのとおりだ。で、言われたお前が辞めるんだ!」

 

妻の頬

妻が大やけど負った。

顔に皮膚移植をする必要があったので、夫が自分のお尻の皮膚を提供した。

そして1ヶ月が経ち、やけどの痕もきれいに消えたある日、妻が夫に言った。

「あなたには感謝しているわ。お礼に何かしてあげたいんだけど」

「何もいらないさ。みんなが君の頬にキスをする。

 それがオレのケツだと思うと楽しいよ」

 

電話

奥さんが友人を家に呼んで、お茶を飲んでいた。

「最近、気持ちの悪い電話があるのよ」

「どんな電話?」

「男のハァア、ハァアって息づかいが聞こえるの。

 それも決まって主人が留守のときにかかってくるんだから」

「いやだわ。きっと近所に変態が住んでるのよ」

その時、電話が鳴った。奥さんは受話器を取ると、すぐに戻した。

「まただわ・・・・・」

「ご主人に相談したら?」

まもなく主人がジョギングから帰ってきた。

「どうして電話を切るんだい?

 いつもジョギングの帰りに、昼ごはんは何かと思ってかけてるのに」

 

探偵

シャーロック・ホームズがワトスンとキャンプに行った。

川原に寝そべり、満天に輝く星を見上げながら、ホームズが言った。

「君はこの星を見て、何を考える?」

しばらくして、ワトスンが答えた。

「宇宙のどこかに、地球のような星がもう一つあるだろうか?」

「これだから君は考えが甘い」

「なら、光の速度で、一番近い星までどのくらいかかるのか?」

「まだ甘い」

「じゃあ、ホームズ、君は何を考えるのさ?」

「真夜中なのに、僕たちはこうして星を見ている。

 つまり、テントを忘れたということだ」

 

競馬

ギャンブルで生計を立てている男が、競馬場で自慢げに話していた。

「オレは働くなんてご免さ。ギャンブルで儲けた方が楽しくて良い暮らしができる」

それを聞いたサラブレッドが溜息混じりにぼやいた。

「オレも馬券を買いたいな」

隣にいた別のサラブレッドが言った。

「なるほど、自分の馬券を買うのか。お前は本命だものな」

「いや、2番の馬だ」

「お前の対抗馬じゃないか!調子でも悪いのか?」

「いいや、オレだって楽して良い暮らしがしたい」

にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村